こだわり品質管理
お客様に『安全で美味しい和豚もちぶたを提供する』という私たち全従業員の思いのもと、2005年に品質管理室は設置されました。
と畜、カット処理、加工そして流通に至るまで、衛生品質管理の目で見ることの出来る唯一の部署であり、すべての現場の衛生と品質に関しての事柄を改善指導する役割を担っています。
日本ベストミートとしての衛生基準を法令に則って構築し、作業現場に対しては監督・指導・教育を行い、食品会社としてのあるべき姿をめざして、日々活動しています。
2008年からISO22000の認証取得に向けての活動をスタートし、2009年10月に内臓課(ミートセンター)において、食品安全マネジメント規格ISO22000の認証を取得いたしました。


食品安全方針
日本ベストミート株式会社は、グローバルピッグファーム(株)、各ユーザー様と"ポークチェーン"により結ばれています。私どもは流通として安全・安心・美味しさをエンドユーザーにお届けする責任を担っております。

その為に(株)神奈川食肉センター・内臓課・デリバリーのサンウェイ物流(株)の各セクションを管理統括し、徹底した安全性の上に美味しさを追求した"和豚もちぶた"の持ち味を余すことなく発揮できる様に、鮮度を保ちつつエンドユーザーに届けることを使命としてまいりました。

生産のグローバルピッグファーム(株)と当社と各ユーザーと三位一体となり、安全・安心・美味しさをエンドユーザーに提供する事に専念したいと考えています。その為に当社の内臓課においては従前にも増して食肉の安全・安心を全従業員参加のもと作業分析を行い、創意工夫をこらして、改善を重ねることで最高の安全管理を目指すためにISO22000を維持し、全社をあげて全力で取り組み続ける事を宣言します。
JQA
平成23年7月1日
日本ベストミート株式会社

ISO22000マネジメントシステム登録証

ISO22000付属書